原稿
パートナーが研修出版さんの「OLマニュアル」から依頼を受けていた原稿が出来上がりました。早速、読ませてもらいました。彼女の感性が滲んでいて、なかなか素敵なエッセイでした。
久々に、原稿を書いた彼女。
「文章を書くって、たいへーん!」とぼそり!
これから、半年間の連載、楽しみですね!
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パートナーが研修出版さんの「OLマニュアル」から依頼を受けていた原稿が出来上がりました。早速、読ませてもらいました。彼女の感性が滲んでいて、なかなか素敵なエッセイでした。
久々に、原稿を書いた彼女。
「文章を書くって、たいへーん!」とぼそり!
これから、半年間の連載、楽しみですね!
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ファッション販売の原稿の第一稿をまとめ上げて、それから、すぐに次の研修の企画提案。
明日、伺う商業施設への提案概要の企画書。
そして、関西の商業施設への営業企画書。
原稿と企画書つくりに追われた週末でした!
眼は疲れるし、肩は凝る!
夕方、息子夫婦が訪ねてきて、「おめでとう!」と誕生日プレゼントを贈られました!
うーん、サプライズ!
サンキュ、ありがとう!
疲れが飛びました!
ありがとう!
ピークエンドの法則というのがあります。
盛り上がりを最後に持ってくると印象深くなる・・・というようなことです。
それで、売り場でスタッフが何気なくやっている動きを取り上げて、一つひとつ、ピークエンドの法則で分析をして、どのように「フィニッシュ」を演出すると、お客様の心に届き、印象が深くなるだろうか・・・こんなテーマを検討しています。
今年の研修のニューバージョン!
フィッティングでの靴の揃え方・・・の、「教え方」。
レジ精算の応対。
たくさん、ありそうです。
今回のファッション販売の原稿にも書きましたが、たとえば、アパレルブランドのレジ!
どうして、お客様が終わるごとに、カウンターを拭かないのでしょうか?
飲食では、バッシングでかならずテーブルを拭きますよね!
気配りは、スキルとして「行動化」することで、教えることができます。
それは、「動き」から入って、「目配り」する癖をしつけること。
目配りから、気配りが育ちます!
そんなことを特集する研修って、いかがですか?
研修で、「おーい、お店は1/3はなくなるぞー!」と伝えたのは、もう4年ほど前になります。以来、だから、「あなたの店は生き残れるように!」という気持ちで、スキルを提供しています。1/3の生き残り・・・それって、今とは、店の役割も大きくかわります。
お店は、大きな試着室!
あるいは、購買もできるショールーム!
店頭には、試着用の商品がサイズごとに1着用意されている。いろいろと試着を楽しみ、購買を決めると、ストックからパッケージされた商品が届けられる!
まわりを見てみれば、たとえば、車のディーラーってそんな感じでしょう!
音響のBOSEのSHOPも、そうですよね。シリーズの代表商品が展示されていて、試聴ができる。買うと決まれば、ストックから・・・。
カメラのライカSHOPも、同じような感じです。美術館のような雰囲気で、ガラスケースにライカのカメラが並んでいます。
そうそう、ジュエリーもこれに近いですよね!
ナイキのスポーツシューズも、そんな売り方していました。
ほーら、よく見てみると、意外にたくさんあるでしょう!
アパレルだって、変わりますよ!
店の造りも、まったく変わってきますね!
そんな話をしてきました。
スタッフは、なによりも、ブランドらしさを伝えるメッセンジャー!
姿、形、身のこなし・・・「ブランド」を体現していること。すべての立ち居振る舞いから、ブランドが香ってくる存在!
もちろん、そう信じて話してきましたが、実際に、有楽町西武の閉店を例にとるまでもなく、百貨店の崩落は始まっています!
「価格」化に話題をさらわれましたが、お客様の購買は、もう、「価格」だけが切り口でないことは、セール後の春物の動きに顕著です。
営業面積の収縮が起きている今年・・・スタッフのモチベーション、スタッフのブランド力で、テナント(ブランド)の格差が大きくつくだろうと予測できます。
だから、チャンス!
でも、今、「ブランド」を伝えるスタッフをそろえるのは、相当のエネルギーを必要とします。TOPの得ている情報と、現場がにらめっこをしている計数の温度差を埋める、明確な指針、方針を出せる人材がいるか、どうかが勝負を分けそうです。
うーん、ファッション販売の原稿ができました。
まずは、第一稿。これから、締め切りまで推敲を重ねることになります。ま、たたき台ができたので一安心!
研修で提供している基本のスキルをベースに、売上があがる店つくりのSTEPをまとめました。
オリジナルのスキル=ウェルカムアプローチ、カムアゲインクローズを公開します。もっとも、文字に置き換えるだけでは、なかなか伝わりにくい!
あとは、実際に現場でのイメージ写真も添付したほうがよさそうです!
今月半ばの締め切りまで、知恵を絞りましょう。
さて、気分を入れ替えて、他の企画書に向かいましょう。
昨日は、スタッフ研修の2回目!
コンディション対応、タイプ別対応を提供する、3回コースの山場でした。
店長から始まり、サブ・サブ候補と展開し、今回のグループは、お店のスタッフが対象です。店長さんたちから、スキルの概要は聞かされている前提で、具体的なトレーニングにたっぷりと時間をかけるようにしています。
トレーニング(グループワーク)は、1人ひとりのスタッフへのフィードバックのチャンスです。提供しているスキルの独自性・独創性にも自信がありますが、それ以上に、このフィードバックが命綱。レックスのレックスらしさは、ここにあります。
その場、その時に、スタッフの動きから心の揺れ、気持ちの動きを感じ取り、フィードバックを重ねていきます。このキャッチボールで、モチベーションを上げていきます。自信の種をまいていきます。あとは、背中を押してあげる。
初回とは見違える動きを見せてくれるスタッフさんたちに、拍手!
うん、頑張ったよね!
お店で、楽しもうね!
ありがとう!
とっても人懐っこい、とっても愛想のよい、男の子(2つくらいでしょうか?)を見かけました。
愛くるしい表情で、くりっとした眼で、大人を追いかけています。
通りすがりの女子高校生も、「うわぁっ、かっわいい!」と言って彼の前に、しゃがみ込んでいました!
お母さんは、お買いもの!
お父さんと男の子は、ベンチのある広場で遊んで母親を待っているようです。
なんて穏やかで、素直な表情か!・・・本当に、目の前を通る大人たちを、次々に虜にしています。
しばらく、見ていてわかりました。
若いお父さんですが、男の子を見やる眼がやさしいんです。そして、きちんとアイコンタクトをとってあげている。なにより、たくさん、話しかけているんです。
「うん、うん、そうか」・・・そんな感じです。
お父さんが、いつもこんな風にやさしくみつめてくれて、話しかけてくれ、聞いてくれたら、子供は、安心感に包まれて、人懐っこくなるでしょう。
愛想もよくなるでしょう!
きっと、このお父さんもおなじように育ってきたのでしょう。
このお父さんは、子供が大きくなっても、きちんと子供の名前を呼ぶでしょう。
「○○、君は・・・」というように。
そして、仕事の場面でも、決して、「お前たちは・・・」「最近の若者は・・・」「今年の新入生は・・・」と、ひとまとめにはしていないのだろうと思います。
目の前にいる、「一人の人」と向かい合う!
これが、大切なスタンス!
「人は、育つもの」・・・あらためて、そんなことを感じました!
ちいさな紳士君、ありがとう!
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同期する。
明日は、スタッフ研修の2回目。
パートナーは午前中、ハリウッドの授業のため、午後からの参戦になります。
研修は、私とパートナーにとっては真剣勝負です。研修終了後、お互いに参加したスタッフに関して感じたことを情報交換していきます。スタッフの素晴らしさは、どこにあるか? 心を開ききっていないスタッフのきっかけは、どのように働きかけていくか?
明日、2回目を迎えるスタッフチームについても、同様です。
初回、終了後に振り返りを兼ねて、時間を費やしました。
そして、できるだけ現場に足を運びます。
研修中は、些細な表情や、動きから、スタッフの心の揺らぎや気持ちの変化を感じ取ります。
もちろん私とパートナーでは、感じるタイミングやニュアンスが違います。でも、何度も何度も、研修のたびにこういった時間を共有していくことで、感じ方が重なるようになりました。
「スタッフのこの動きに対して、パートナーはどのように感じるだろうか?」と、常にアンテナを働かせているからでしょう。
「自分」で感じている・・・しかし、同時に、パートナーの「感性」を拝借しながら、バーチャルに感じてもいる部分もあるようです。
そのうちに、「感性」が重なってくる。
この頃では、ほぼ「ぴたり!」ということもしばしばです。
現在、研修で提供しているスキルをまとめる段階で、ほぼ1年にわたって、毎晩毎晩、パートナーの「現場体験」をヒヤリングし、たくさんの時間を費やしました。
そんな土台もあるわけです。
「感覚」が歩み寄っても不思議ではありません!
つまり、「同期」している!
おかげで、安心して、お互いに研修に臨むことができます。
昨日は、さいたまの商業施設で店舗の巡回指導を実施しました。
店舗診断のプロセス・結果を確認し、事前にポイント、アドバイスのアプローチを話しあい、スタート!
お互いに、店舗を分担して巡回しましたが、同じ視点で掘り下げたアドバイスができました!
いや、素敵なパートナーです。
リスペクトできる・・・これが、大切なことだと思います。
パートナーさん、いつもありがとう!
明日も、よろしく!
先日、音楽で活躍する人をバックアップしたいというT氏から、一枚のCDを預かりました。
Sojung Lee=イ・ソジョンがうたう、ショパンの調べ!
この声が、すばらしい!
最初の一曲、いや、1フレーズ・・・いや、声が発せられる瞬間に、ゾクッとします。
18歳で1200ドルを手に単身ニューヨークに渡り、「ミス・サイゴン」の世界的オーディションで主役のキム役をつかむ!
夢のようなサクセスストーリー!
艶という言葉では言い表せない、ふっくらとした心地感。
そう、まさにビロードの感触。
素敵です。
こんな女性のバックアップをしているT氏・・・彼も、また素敵だなあ!
今春の新入社員受け入れ研修の企画書が出来上がりました。来週、人事担当の方を含めて、プレゼン・打合せです。いやあ、やはり緊張です!
カリキュラムの詳細は、まだまだ時間があるので、アイデアを膨らませながら、時間ぎりぎりまで練りこみます。
たたき台ができたので、ホッと一息!
そして、同じく中旬に行う、「加賀友禅」の協会の方々、作家・職人の方々に向けての、「販売展望」のセミナー講演の内容をまとめました。
私ごとき素人が、職人の皆様に偉そうになにかを話せるはずもありません。ただ、今までの経歴から、「販売するということ」について、「お客様の目線」で観た加賀友禅というものについて、思うがままにお話しをさせていただこうと思っています。
それでも、プロの方々です。引用する事例など、できるだけ身近に感じられるものを探すなど、かなり神経をつかいます。
こちらも、原稿をセミナー主催者にお送りして、ホッと一息!
そして、ファッション販売の記事!
こちらも大枠の構成を考え、詳細=プロットの展開を思案中です。
うーん、こちらは、まだまだ一息というわけにはいきません!
こんな感じで、企画書つくりに追われています。
今日は、今月末に予定している、「インストラクター」研修の打合せでした。
担当のK氏と、現状から今期の展望など、いろいろな視点で、いろいろな話しを積み重ねました。
彼女とは、事前にざっくばらんに雑談を重ねます。その言葉の洪水のなかから、キーワードが生まれてきます。これが、シナリオのエッセンスになります。とても、大切!
Kさん、ありがとう!
さらに、今日は、「音楽」というジャンルで、大きな夢を描いて生きているT氏に会いました。
「音楽で自立をしたいと考えている人たちをバックアップすることが夢なんです!広く、世界にプロデュースしていきたいし、逆に、世界で活躍するミュージシャンを日本に紹介したい!」
言葉に迷いがありません!
大きな、大きな夢を、力強い言葉で語ってくれました!
おかげで、爽快な気分の一日になりました!
企画書つくりで、ぼやっとしていた頭にいい刺激でした!
Tさん、ありがとう!
人に会う・・・これって、大切なことです!